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赤ずきんと死神の鎌

何かハリー・ポッターとなんちゃらかんちゃらみたいな題になってしまった。

前回、次はClockworkの記事と宣っていたのですが、色々あって次回に回すことに。
ここ最近、自分の周囲で色々変化もあったりばたばたしててなかなかskyrimで冒険出来ない。
と言いつつ、結構頻繁に立ち上げてはいるんですけど。
MOD周りとかキャラの造形とか、ちょっと弄るだけでもすぐ時間が経つ不思議。

とある盗賊の物語ですが、文章は割とさくさく(?)進んでおります。
平行してオリジナルの物語も書いていたのですが…
うーん、自分には異なる物語を平行して書き進めるって無理かも…
とある盗賊の物語を完結(連載の完結はまだまだ先として、文章だけでも)させてから取り掛かるほうがいいのかなぁ。

 

で。
そういうわけで(?)色々あってどこぞの時の神に「ママの名前を気安く呼ぶんじゃねーよ!このクソ女!」とハァトを撃ち抜かれたとか何とか。
「泣けるパズルゲーム」の名で有名な古の女神と宝石の射手というスマホゲームなんですけど、偶然そのPVを見る機会があって、1分足らずの短いPVが終わると同時にDLを始めていました。
あんまりスマホゲームとか好きじゃないのに…w

いにいて(と略すらしいです)を知らない人は、公式PVをチェック。
璃沙の気持ちが何となくわかる…かも?

んで、おメイさんでクロノスごっこなぞしてみた。

 

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実際問題、赤ずきん&鎌の組み合わせってだけでも卑怯すぎると思う(真顔)
因みに撮影場所はStrange Isle

結構強い敵がいたり、ギミックが凝っていたり、撮影だけじゃなくて散策も楽しめます。
でもちゃんと準備しておかないとすぐ死ねます。死ねました。

 

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魔王の風格?
このStrange Isle、光源が独特なので、角度によってラスボス感溢れる表情にもなります。

 

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両手鎌。

 

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ただしへっぴり腰。

 

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こちらは片手剣扱いの鎌。

 

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「ますたーの名前を気安く呼ぶんじゃねーよ!このクソ女!」

この場合のクソ女は果たして誰を指すのでしょうw
十中八九カーリアか。

撮影&掲載しておいてなんですが、あんまりTES要素のなさすぎるスクリーンショットをskyrimというゲームで撮るのは何か微妙…という考えが強かったりします。
何かそういうのって、TESの世界観や住人(NPC)関係なくただ自分のオリキャラを輝かせるための舞台装置として使っているだけ…みたいな気がして。
今回使わせて頂いたStrange Isleとかも、見慣れない世界に迷い込んだジェイ・ザルゴ!とか、NPCと絡めるほうが面白そうな。

ロアフレンドリーとかロアフレンドリーじゃないとか、そういうのともちょっと違う。
TES要素皆無のスクショだったら、skyrimで撮影する必要性はなく、イラストで表現すればいいじゃん!?と思うのですよ。
じゃあお前はなんでそうしないのよ?と言うとですね、絵がめちゃくちゃ下手くそだから。
有志サマが作って下さったMOD使いまくりのスクショのほうが自分の下手絵よりずっとずっと(自分にしては)質の高い表現が出来るからなんですけどね。

何かこう、自分が絵を描けないからって他人の褌で相撲取るみたいな、そんな気がしてもやもや~とする。
うーん。
おそらくこういう考えはごく少数派ですかねぇ。
公式がCKを公開していて、MOD文化が盛んなゲームでこんなん思うほうがナンセンスなのかもですけど。

自分はもう何年も絵を描き続けているのですけど、そっちは全然進歩しなくて。
skyrimでSSを撮るならそっちのほうがもっと楽に幅広い表現を楽しめる…けど、そっちに流れたら完全に絵の上達も投げ出しそうな気がしますね。

 

こういう変な拘り止めたほうが、もっと純粋にゲーム(に限らず人生全般)楽しめるんだろうなーと思います。
っていうか、上達云々よりも絵を描くってことそのものを楽しめたらそれが一番ですかね。

 

しかも「何かモヤモヤ」とか言いつつ、自分の好きな絵をスクショで再現。

 

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シャドウ&ライトオラクルカードなるオラクルカード(タロットカードとはまた異なるもの)の6番目のカードを再現してみた。

 

Clockworkクリア後に住めるようになるおうちも素敵です。
でもクエストが実に秀逸なので、おうち目的で急ぎ足でクリアするのはもったいないと思います。

 

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こんな時計欲しい。

 

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この屋敷はハイロック出身の豪商が建てた屋敷で、家具等はハイロックから取り寄せた…という設定なのだとか。
ハイロックやシロディールのほうが、そういう家具とか食器とか色々と洗練されていそうなイメージ。

そういやメルセルはブレトンで、しかも裕福な家の出自らしいけれども故郷はどこなんだろう?

 

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正装。

 

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いつのまにか持ち物の中にあったイヤリングが素敵なので、イヤリングがちゃんと見える髪型に。

 

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意味のないポーズ。

 

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今週末にもう一度更新の予定。
次はClockworkの記事になる予定。

そしていついかなる時も予定とは予定通りに進まないからこそ予定なのである(なんのこっちゃ)